スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| | - | - |
| - | pookmark |

上下とは企業間にも
取引だとかは上下関係がある
のはしょうがない。しかしその
上下関係があっても人間関係で
しっかり築いているものがあれば
その壁は壊せるようにも思える。
自分の趣味を良い方向に利用して
ビジネスを展開するのも手だと思って
行動している。
まだだま道は険しいものだけれど
信じている道を進むことは良いこと
だと思っている。
| 14:49 | - | - |
| - | pookmark |

どうすれば良いのやら
近所の方からいただきものをされた。
私の家でうさぎを飼っているなんて
なかなか言わなくても良い事項なので
黙っていたら、うさぎの皮で出来たバッグを
いただいた。とても滑らかでさわり心地が良い
のですがm、この滑らかなものがうさぎさん
だなんて。少しショックなです。
手元にある、回転数が遅くなった
モーター付のオモチャを大切にあつかっていたのに
壊してしまったようなくらいどうしようもない
気持ちになりました。
外に行けば、楽しめるものはありますがどうしても
引きずってしまいます。気にしないで前向きに考えて
いこうと思います。
| 21:11 | - | - |
| - | pookmark |

中途半端な寒さ
まだまだ寒い日が続くなかそろそろ春を望んでも
良い季節になってきました。
白いうさぎは目を閉じてじっとしています。
本当の暖かい春だけを待っているようなその姿は
ほほえましいものです。
軽い風が早く吹くことを望んでいます。
去年の夏にマウンテンバイクを新調したばかりなので
そろそろ乗りたいところだ。
きれいな小川のそばをデコボコした道をぐんぐん
とばしてみたい。
| 23:57 | - | - |
| - | pookmark |

ミリオネ
きっと毎週見てただろう、テレビ番組を
今日は見ていない。情報有料チャンネルなのだから
きちんと支払いをすれば良いのだが、使いたいクレジット
カードを紛失してしまったので再発行してもらっている
途中だ。
黒い肌はどこにも無いけど白くもない生地。
そんな淡い色のカーテンを閉めて、マガジンラックをあさる。
最近、雑誌を買い足してないから読み終わったものばかり。
ネットで本でも買おうかなというのが本音ではあるが、
そういうことをしてしまうと外に出るのが億劫になりそうで
どうしても、山をおりて少し古い商店街まで出るようには
している。
| 23:46 | - | - |
| - | pookmark |

少しの暖
白いやつは眠っている。
体中小さな吐息で揺れている姿が
かわいいと少し思った。
ねぐらをさっき新聞紙で作り白いやつに
どうだ?と渡したらすぐに暖をとり眠り
こけてしまった。石油ストーブから
湯気を出し沸騰するやかんでお茶をいれ
それを眺めていた。
先月分の郵送物のチェックをしていたら
なんだか厚めの書類が届いていた。
| 23:14 | - | - |
| - | pookmark |

うさぎの
さっきまで寒い中にいたのに
体温は随分暖かいんだな。
白くてふわふわした毛並みははっきり
言って羨ましいくらいだ。
オレンジ色の綺麗なニンジンを細かく
刻んでその、白いのの前においてみた。

食べた。
なんだ、お腹がすいたのか。
そう、相手は言葉をかわせるわけでは
ないのでこちらが気を使わなければ
ならない。
だが、心地いいものを感じた。
暖かいぬくもりは、白く赤い目をしていた。
| 22:49 | - | - |
| - | pookmark |

白いやつ
この山小屋生活?は都会に疲れた
ころから夢みて、今年のくれに思い切って
都会を離れ、田舎の山奥に自給自足に
あこがれてやってきた。
しろい煙をはきながら、外からきた白い
客を心地よくさせるために薪を加えた。

この冬は一人でよくやったと思うが
まだまだ慣れないのと、一人という孤独が
世界と隔離されているような気さえ起こした。
私のいつもゆっくりとする場所でその白い
客は目を閉じ、何か唱えるように鼻先を
もそもそと動かしていた。

にんじんでも食べたいのかな。
私は考えた。
| 22:16 | - | - |
| - | pookmark |

うさぎを見つけた
白い雪の中を、真っ赤な目だけはっきりわかった。
「あっ、うさぎ」
小さな男の子が幼い声で言ってのが聞こえた。

まさか。
最初はそんな風に思っただろうか。
こんな山奥に野うさぎが出てくるか?
普通ならこんなところより、もっと違う
過ごしやすい場所に出るだろうとたかを
くくった。
だがしかし、意外にも私の目の前に
すばやく白いキレイなウサギが現れた。
白い雪をばっくに溶け込んでしまってる姿と
もぞもぞ動く鼻先が印象的であった。
私は、無意識にそのウサギを抱き上げ
部屋の中へ招くのであった。
| 23:51 | - | - |
| - | pookmark |




qrcode

無料ブログ作成サービス JUGEM

Profile
New Entries
Archives
Category
THE jugem